SRM大学と提携、学内に「MorphFlux Design Hub」を設立

MorphFluxはSRM大学と提携し、次世代CADモデリングおよびAI開発の専用拠点「MorphFlux Design Hub」を学内に設立しました。

公開日

2026年4月21日

記事パス

/news/srm-university-collaboration

株式会社MorphFluxは、インドの名門教育機関であるSRM大学(アンドラ・プラデシュ州キャンパス)と提携し、同大学内に次世代CADモデリングおよびAI開発の専用拠点「MorphFlux Design Hub」を設立しました。

提携の目的

本拠点の設立により、日本の製造業が直面する深刻なエンジニア不足、すなわちリソースのボトルネックを解消するための、強固な実務パイプラインを構築してまいります。

年間150万人規模のエンジニアを輩出するインドにおいて、MorphFluxは3D CADオペレーションに特化したエリート層を選抜し、日本の製造業の厳格な品質基準に対応できる体制を整えます。

SRM大学との提携を通じて、優秀な学生・エンジニアと連携しながら、日本の現場を直接支援できる高度人材の育成と供給を加速させます。

今後の展開

本拠点の設立を足がかりに、MorphFluxは圧倒的なコストパフォーマンスと情報漏洩リスクゼロの環境を両立させた「セキュアな3DモデリングBPO」を本格稼働させてまいります。

さらに、単なるアウトソーシングに留まらず、「図面自動生成AI」の研究開発へと接続し、日本の製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に牽引してまいります。